基本理念
育てたい人物像
学び得た知識を実際の行動に移す「学知履行」を体現し、実践的な日本語能力と、他者を尊重し協調する「和の心」をもって、地域と世界をつなぐ原動力となる人物を育成する。
当校は2027年4月の開校を目指して現在申請中であるため、
内容に変更が生じる可能性があります。
本校について
育てたい人物像
学び得た知識を実際の行動に移す「学知履行」を体現し、実践的な日本語能力と、他者を尊重し協調する「和の心」をもって、地域と世界をつなぐ原動力となる人物を育成する。
本校が果たす役割
本校は理念実現のため、進学予備教育、進路支援、環境整備、地域交流の機会設計を担う。具体的には、高等教育の履修に必須となる高度な日本語教育と個別最適な進学指導を実施する。さらに、廃校を共生のプラットフォームとして再生し、住民との日常的な交流を通じて日本文化や倫理観を学ぶ実践的な環境を提供する。
達成指標
(1)教育課程では、高等教育の講義理解や実践的な日本語での論理的思考・発表を遂行する力を育成し、CEFR B2レベルの到達を指標とする。
(2)進路形成面では、最適な進学先を決定して合格を実現する力を育成し、進学率100%を指標とする。
(3)社会性形成面においては、桑名市での地域活動に参画し、住民と協働する力を育成し、年間4回以上の参画を指標とする。
本校は、地域に親しまれてきた旧多度北小学校の校舎を再利用し、地域の皆様と共生する日本語学校として運営されています。経験豊富な教職員が、留学生一人ひとりの学びと生活に寄り添い、夢の実現を全力でサポートします。
授業では、「わかりやすく・楽しく・実践的に」をモットーに、高等教育に必要なアカデミック日本語(論理的思考力、自己調整力)を徹底指導します。さらに、地域の伝統行事や環境整備などを題材にした課題解決型学習(PBL)を通じて、社会で通用する実践的なコミュニケーション能力を養成します。
また、担任制による定期的な個別面談を導入し、進学のサポートに加え、日本の社会規範やマナー、日常生活まで丁寧に支援します。自治会活動や祭礼への参加、地域住民との日常的な交流を通して、生きた日本文化を学び、安心して学生生活を送れるよう、教職員一同、万全の体制で応援しています。
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