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当校は2027年4月の開校を目指して現在申請中であるため、内容に変更が生じる可能性があります。

COURSE

コース紹介

CURRICULUM

日本語教育課程の修了時の到達目標

日本語教育課程 教育課程の到達目標 日本語能力の
到達目標
進学2年課程

1.アカデミックな情報分析と論理的発信能力

専門的な講義や資料から得た情報を整理・統合し、自らの視点に基づいたレポート作成やプレゼンテーションができる。論理的で、他者が内容を把握できる構成で記述および口述による発信ができる。

2.自律的な学習管理とキャリア形成能力

中長期的なビジョンに基づき、自己分析や社会参画を通じた情報収集を行い、自身の志望理由を主体的に選定し、根拠を持って他者へ説明できる。自己評価を行い、自身を振り返りながら、課題解決に必要な学習計画を立案・実行し、進学とその先の社会生活に向けた準備を継続できる。

3.多文化共生社会における実践的な課題解決能力

地域社会でのインタビュー調査や行事への参加を通じて、現場の現状やニーズを事実に基づき把握できる。住民等との対話や観察から得た情報を整理し、課題解決に向けた提案や調整のプロセスを経て、その結果をレポートや発表形式で外部へ発信できる。

B2
進学1年9か月課程

1.アカデミックな情報分析と論理的発信能力

専門的な講義や資料から得た情報を整理・統合し、自らの視点に基づいたレポート作成やプレゼンテーションができる。論理的で、他者が内容を把握できる構成で記述および口述による発信ができる。

2.自律的な学習管理とキャリア形成能力

中長期的なビジョンに基づき、自己分析や社会参画を通じた情報収集を行い、自身の志望理由を主体的に選定し、根拠を持って他者へ説明できる。自己評価を行い、自身を振り返りながら、課題解決に必要な学習計画を立案・実行し、進学とその先の社会生活に向けた準備を継続できる。

3.多文化共生社会における実践的な課題解決能力

地域社会でのインタビュー調査や行事への参加を通じて、現場の現状やニーズを事実に基づき把握できる。住民等との対話や観察から得た情報を整理し、課題解決に向けた提案や調整のプロセスを経て、その結果をレポートや発表形式で外部へ発信できる。

B2

レベル別カリキュラム

2年
課程
1年9か月
課程
レベル レベル
設定
時間割 到達目標
授業週数 週当授業
時間数
● A2 初中級1 10 20

書く力:身近な話題について、簡単な語句や短い文を使って、自分のことを書くことができる。

読む力:日常生活で目にする短いお知らせや簡単な文の内容を把握することができる。

聞く力:ゆっくりはっきり話されれば、自己紹介や身近な話題の要点を聞き取ることができる。

話す力(やり取り):身近な話題について、簡単な語句や文で情報をやり取りできる。

話す力(発表):自己紹介や日課など、身近な事柄について簡単な文で述べることができる。

● ● A2 初中級2 10 20

書く力:自分の経験や将来の希望について、時間の前後関係や簡単な理由を表す言葉を理解し、まとまりのある短い文章を書くことができる。

読む力:生活ルールや文化に関する平易な文章の内容を把握し、主要なトピックを理解することができる。

聞く力:身近な人からのアドバイスや個人の経験談の内容を理解し、その要旨を把握できる。

話す力(やり取り):興味のある身近な話題に関する相手の話を理解し、既習表現を使って簡単なやり取りを継続できる。

話す力(発表):自身の将来の目標や希望する進路について、簡単な理由を添える構成を理解し、クラスで紹介できる。

● ● B1 中級1 10 20

書く力:接続表現や文の構造を理解し、自分の経験・感想や身近な地域の話題について、まとまりのある文章を書くことができる。

読む力:社会的なテーマの読み物における論理展開を把握し、事実関係や筆者の主張の要点を理解することができる。

聞く力:活動報告や進路指導などの中程度の長さの話の流れを理解し、必要な情報を聞き取ることができる。

話す力(やり取り):身近な話題について相手の意見や背景を理解し、自分の考えを述べ、応答しながらやり取りを深めることができる。

話す力(発表):過去の経験や活動、将来の夢について、構成や話し方、視覚資料を意識して聞き手に分かりやすく発表できる。

● ● B1 中級2 10 20

書く力:身近な社会的な関心事(環境、マナー、地域のルール等)について、自分の意見と具体的な理由を区別する表現を理解し、簡潔で分かりやすい構成の文章を書くことができる。

読む力:一般向けのニュースや解説文において、段落ごとの中心的な内容を把握し、筆者が最も伝えたい結論を読み取ることができる。

聞く力:テレビニュースや身近な社会問題に関するインタビューの要旨を理解し、話し手が述べている事実と意見の要点を把握できる。

話す力(やり取り):日常生活や地域活動で直面する身近な問題について、相手の言い分を理解し、自分も理由や具体例を挙げて自分の考えを伝えることができる。

話す力(発表):調査した身近な地域の課題や自身の関心事について、順序立てて説明する構成を理解し、聞き手が内容をイメージできるよう整理して発表できる。

● ● B1 中級3 10 20

書く力:社会生活やキャリア形成に関わる語彙や文型を理解し、自分の考えや意向について、理由や根拠を示して構成を整えた文章を書くことができる。

読む力:社会的な話題や地域文化に関するテキストの構造を把握し、筆者の主張とそれを支える要点を正確に読み取ることができる。

聞く力:社会生活や仕事に関する標準的な速さの会話や説明を理解し、話し手の意図や判断の根拠となる重要事項を把握することができる。

話す力(やり取り):多様な対人関係における社会的なルールや待遇表現を理解し、状況に応じて理由を述べながら、問題解決のためのやり取りができる。

話す力(発表):自他の文化比較や社会的なテーマに関する情報の構成を把握し、事実と自分の意見を区別して、順序立ててまとまった内容を述べることができる。

● ● B2 中上級1 10 20

書く力:社会的な事象について事実と意見を区別し、基本的な論理構成(序論・本論・結論)を用いて、考えを項目ごとに整理して書くことができる。

読む力:社会的な話題のテキストにおける段落構成を把握し、文脈に沿って筆者の主要な主張や要旨を読み取ることができる。

聞く力:インタビューや解説などの構成を理解し、話題の転換を意識しながら、話の展開や主要な情報を把握することができる。

話す力(やり取り):既知の社会的なテーマにおいて、適切な意見表明の型を用い、相手の発言に応答しながらやり取りを継続することができる。

話す力(発表):社会的な事象や自己分析の構造を把握し、情報の優先順位を整理して、順序立てて自分の考えを述べることができる。

● ● B2 中上級2 10 20

書く力:社会的な課題や自身の進路に関する論理構成を理解し、複数の情報を整理して、根拠を示しながら一貫性のある文章を書くことができる。

読む力:社会・専門分野に関する解説的なテキストの構造を把握し、主要な論旨とそれを支える根拠、および必要な情報を抽出することができる。

聞く力:社会的な話題に関する議論や説明の構成を理解し、話し手の要旨や、判断の基準となっている主要な情報を把握することができる。

話す力(やり取り):多様な視点が含まれる話題において、熟達した日本語話者との間で、必要に応じて確認や聞き返しを行いながら、自然なやり取りを継続することができる。

話す力(発表):社会的な事象や状況を把握し、情報の順序を整え、事実に基づいた根拠を示しながら論理的に述べることができる。

● ● B2 中上級3 10 20

書く力:社会的な課題において、複数の視点や情報源から得た情報を整理し、自身の考察と統合して、一貫性のある文章を書くことができる。

読む力:複雑な論理構成を持つテキストを把握し、主要な論点や、背景にある情報のつながりを読み取ることができる。

聞く力:複数の話者による議論の構成を理解し、各話者の立場や、情報の重要度の違いを把握することができる。

話す力(やり取り):抽象的なテーマや社会的な話題において、熟達した日本語話者との間で、自然な速度でやり取りを継続することができる。

話す力(発表):社会的な事象や調査結果の構造を把握し、主要な論点を整理し、論理的かつ一貫性を持って述べることができる。

カリキュラム概要

科目・項目 授業内容・到達目標
日本語基礎

専門的・学術的な文脈で必要となる語彙や文法、文型を体系的に学び、アカデミックな場面で必要とされる「書く力」や「読む力」の基礎を身につける。文章の論理構造を正確に解読し、自身の考えを論理的に書き表す確かな基盤を築く。将来の進学先や高度な日本語運用場面において、主体的に思考・表現できる力を育成する。

日本語会話

大学や専門学校での講義の聴講や質疑応答、討論に対応できる実践的な「聞く力」および「話す力(やりとり)」を養う。緊張感のない自然な対話から、チーム作業での意見調整や合意形成まで、幅広い場面に対応できるコミュニケーション力を身につける。アカデミックな環境や社会生活の中で、自分の意図を正確に伝え、円滑に対話できる即戦力を目指す。

キャリアデザイン

自己分析や企業・社会に関する調査を通じて、将来の目標やキャリア像を具体的に描く力を養う。自身の強みや目標達成に向けた行動計画を論理的なレポートにまとめ、説得力を持って発表するスキルを習得する。進学やその先の就職を見据え、自らの未来を主体的に切り拓いていく力を身につける。

地域・文化理解

体験学習や地域調査などを通じて、日本の伝統文化や多様な社会課題への理解を深く掘り下げる。得られた情報や自らの考えを整理し、スピーチやプレゼンテーションなど多様な方法で発信する実践力を養う。地域の人々やクラスメイトとの協働・交流を通じて、異文化間での相互理解と多角的な視点を身につける。

JLPT対策

JLPT形式の問題演習や模擬試験を活用し、自身の日本語能力の強みと課題を客観的に把握する。授業を通して自ら学習計画を立てて修正を重ねる「自己調整能力」を身につける。目標レベルでの合格を目指すと同時に、進学後も自立して学び続けられる学習習慣を確立する。

学生定員数について

第1部・第2部 課程名 修業期間 収容定員 クラス数 備考
第1部 進学2年課程 2年 40 2 4月入学
進学1年9か月課程 1年9か月 10 1 7月入学
小計 50 3
第2部 進学2年課程 2年 40 2 4月入学
進学1年9か月課程 1年9か月 10 1 7月入学
小計 50 3
合計 100 6

※1日あたりの授業時間を4時間とし、週当たりの授業時間は20時間とする。ここでいう授業時間は50分とする。

在校生

第1部・第2部 課程名 修業期間 収容定員 クラス数 備考
第1部 進学2年課程 2年 40 2 開校後に記載
進学1年9か月課程 1年9か月 10 1 開校後に記載
小計 50 3
第2部 進学2年課程 2年 40 2 開校後に記載
進学1年9か月課程 1年9か月 10 1 開校後に記載
小計 50 3
合計 100 6